VISAのANAカード

2014.3.1|VISAカード

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visaanaカード

移行手数料はやや高い。しかし、海外のあらゆるシーンで使用できるVISAカードは海外旅行だけでなく、海外サイトのクレジットカード決済が多い方には絶対おすすめ!

VISAのANAカードの概要

国際ブランドがVISAのANAカードには、学生用カード、一般カード、SUICAカード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、プラチナプレミアムカードの6種類があります。
VISAのANAカードの中で一番人気があるカードは、ANA VISA SUICAカードとなっています。
このカードは、ANAマイレージカードとVISAクレジットカードとSUICAカードが一体化したカードですので、ANAマイルがそれぞれの機能から付帯されますので、ANAマイルが貯まりやすいカードとしてとても多くの利用者をもっています。
また、VISAのANAカードの電子マネー機能は、iD、楽天Edy、Suica、PiTaPa、銀聯に対応しています。

VISAのANAカードのメリット

入会しますと通常入会ボーナスが2000ANAマイル付与されますが、キャンペーン期間中の今ならキャンペーンボーナスとして、更に2000ANAマイルも付与されます。
VISAには、マイ・ペイすリボというリボ払いサービスがあり、このサービスに登録して利用すると年会費の割り引きを受けられたり、利用金額に対するポイント付与率が2倍になるというメリットがあります。
また、リボ払いは行わない方でも、カード利用明細を紙の明細ではなくウェブ明細にすると年会費が割り引きなるサービスがあります。
さらに、前年度のカード利用総額に応じてポイント付与率が上昇するボーナスポイントプログラムがあります。
この他にも、三井住友カードが提供する会員専用のネット上のモールである「ポイントUPモール」でこのカードを利用すれば、最大20倍ものポイントを獲得することも可能です。

VISAのANAカードのデメリット

VISAのANAゴールドカード以上は最初から10マイルコースとなっていますが、それ以外のVISAのANAカードは、10マイルコースへの移行手数料が6300円もかかります。
JCBの10マイルコースへの移行手数料2100円に比べても、値段がずいぶんと高く設定されていますので、これは、学生には特に大きな負担です。
ただし、年間の一般やワイドカードのANAカードの利用総額が20万円に満たない場合は、10マイルコースへ移行してもメリットがないので、デメリットとなります。
この移行手数料の高さを避けたい方は、VISAのANAゴールドカード以上を取得するか、最初からJCBのANAカードを選ぶとよいでしょう。

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