クレジットカードでANAマイルを貯める方法

2014.3.5|マイルをためるノウハウ

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基礎的なことですが、クレジットカードでマイルをためる際の一般的な方法をまとめましたので抑えておきましょう!

クレジットカードで支払って効率的に貯める

ANAカードにはクレジットカード機能もついていますので、ANAグループのフライトを頻繁に利用しなくてもクレジットカード機能の利用でANAマイルを効率的に貯めることもできます。
全ての生活費や支払いを可能な限りこのカードで支払うだけでも年間でかなりのポイントが貯まります。
また、指定されたANAとの関連および提携会社でのカード利用で通常の何倍ものANAマイルが付与されたり、指定されたカード会社の提携店やカード会員向けのショッピングサイトでのカード利用でも通常の何倍ものポイントが付きます。
こうしたポイントをANAマイルに交換して効率的にANAマイルを貯めることもできます。

10マイルコースへ入会

ANAカードのクレジット機能利用で年間のカード利用額が多い方は、10マイルコースへ入会することをおすすめします。
ANAカードは、通常1ポイントで5マイルの換算ですが、10マイルコースへ入会することで2倍のマイル還元率になり1ポイントに付き10マイルで換算されるようになります。
しかし10マイルコースへの移行には手数料がかかり、VISAとMaterCardはこの移行手数料が6300円かかりますが、JCBは2100円ですみます。
10マイルコース入会を視野に入れてANAカードを取得予定の方には、JCBをおすすめします。

10マイルコース移行手数料を安くする方法

JCBの10マイルコースへの移行手数料は2100円ですが、VISAとMaterCardはこの移行手数料が6300円かかります。
それでもVISAやMaterCardでないと困る方向けのこの移行手数料を安くする方法があります。
自動移行ではなく都度移行を行うことで、これが実現できます。
自動移行を選択しますと年度ごとに6300円の移行手数料がかかり、都度移行を選択しますとマイルへ移行する年のみに6300円がかかります。
ANA VISAやMaterCardはポイント有効期限が2年間ですので、2年に1度交換すれば6300円の手数料ですみます。

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