JCBのANAカード

2014.2.27|JCBカード

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jcbanaカード一覧

ANAマイルの移行手数料が2,000円(税抜)とVISAカードの6,000(税抜)よりも4,000円も安いJCBANAカード。日本国内とアジアでの利用がメインの方には非常におすすめ!

JCBのANAカードの概要

国際ブランドがJCBのANAカードには、学生用カード、5年間年会費が無料のZEROカード、一般カード、東京メトロのPASMO機能が付帯したANA To Me Card Pasmoカード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、カードプレミアムカードの6種類があります。
JCBのANAカードの中で一番人気があるカードは、ANA To Me Card Pasmoカードとなっています。
このカードは、ANAマイレージカードとJCBクレジットカードとPasmoカードが一体化したカードですので、ANAマイルがそれぞれの機能から付与されますので、ANAマイルが貯まりやすいカードとしてとても多くの利用者をもっています。
また、JCBのANAカードの電子マネー機能は、楽天Edy、QUICPay、Pasmo、PiTaPaに対応しています。

JCBのANAカードのメリット

JCBのANAカードは10マイルコースへの移行手数料が2100円とVISAのANAカードに比べても安いということが大きなメリットです。
そして、18歳から29歳までの新社会人向けに入会から5年間は年会費が無料というANA JCB ZEROがあることもメリットです。
ANA JCB ZEROは一般カードですが、他の国際ブランドのANAの一般カードには、年会費が無料になるカードは学生用のカード以外ありませんので、この点もJCBのメリットです。
また、年間利用総額に応じて翌年のポイント付与率が増加するJCBスターメンバーズボーナスプログラムに加えて、楽天、AMAZON、Yahoo!ショッピングも含まれる会員専用のネット上のショッピングモール「OkiDOkiランド」でこのカードを利用すれば、高還元率で通常の何倍ものポイントを獲得することも可能です。

JCBのANAカードのデメリット

JCBのANAカードは国内でのみ利用するのであれば、JCBは日本でトップのシェア率ですので非常にメリットが大きいカードです。
しかし、海外での利用で受け付けてもらえないことが少なくないのも事実で、こうした不便さがまだある点がデメリットとして上げられます。
JCBカードの利用者の多くは、VISA等といった別の国際ブランドのクレジットカードも併用して利用している方がとても多いことでも知られていますが、ポイントが分散しないようにANAマイルに交換可能な別のカードも利用しているようです。
それでも2枚以上カードを持ち歩くことになりますので、これを避けるために1枚で済む様な国際ブランドを選択する方も少なくないようです。

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