ダイナースクラブのANAカード

2014.2.25|ANAマイルの基礎知識

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ダイナースのANAカードの概要

国際ブランドがダイナースクラブのANAカードには、ANAゴールドカードクラスのANA ダイナースカードとANAカードプレミアムクラスのANA ダイナースプレミアムカードの2種類があります。
ダイナースクラブのANAカードの電子マネー機能は、楽天Edyのみに対応しています。
ANA ダイナースカードの年会費は、21000円、ANA ダイナースプレミアムカードは126000円となっており、ANA ダイナースプレミアムカードは、ANAカードの中で最も高いカードとして位置しています。
しかし、価格以上の充実した補償内容と特典サービスを提供しているカードとなっています。

ダイナースのANAカードのメリット

ダイナースクラブのANAカードは、100円ごとにダイナースクラブリワードポイントが1ポイント付与されますが、この1ポイントはANAマイルの1マイルへ移行することができますので、高いマイル還元率を提供していることもダイナースクラブのメリットです。
また、ダイナースクラブリワードポイントには有効期限がありませんので、じっくりポイントを貯めることができます。
ANAマイルは有効期限が3年ですので、ANAマイルに交換が必要なときまでダイナースクラブリワードポイントをじっくり貯めて、まとめて必要な分を一気にANAマイルへ交換すればANAマイルを確実に3年以内に有効活用できます。

ダイナースのANAカードのデメリット

ダイナースクラブのANAカードは他の国際ブランドのカードに比べて、ポイントサービスやボーナスポイントの機会が少ないので、キャンペーンを逃すとポイント獲得方法が限定されるというデメリットがあります。
また、他の国際ブランドのクレジットカードと比較しても最もカード審査の厳しいクレジットカードであることや、年会費の価格がとても高いことでも知られています。
持つ人が限定されるカードですが、ダイナースクラブを扱うお店は限られていますので、このカードの利用をできないお店も少なくありません。

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