ANAワイドゴールドカードの詳細とメリット

2014.3.8|VISAカード ゴールドカード

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ANAVISAゴールド

ANAワイドゴールドカードはフライトマイル25%アップが魅力のゴールドカード!

ANAワイドゴールドカードの詳細

ANAワイドゴールドカードには、ANA VISAワイドゴールドカード、ANA マスターワイドゴールドカード、ANA JCBワイドゴールドカード、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード、ANAダイナースカードがあります。
年会費は、ANA VISAワイドゴールドカード、ANA マスターワイドゴールドカード、ANA JCBワイドゴールドカードの3種類が14700円とこのクラスの中では最も安く、ANAダイナースカードが21000円、そしてANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードが32550円とこのクラスの中で一番高い年会費となっていいます。
ANAワイドゴールドカードには、入会時ANAから付与されるボーナスマイルは2000マイル、翌年も継続した際にも継続ボーナスマイルが2000マイル付与されます。
搭乗ボーナスマイルは、ANAグループのフライトに搭乗するごとに区間基本マイレージの25パーセントがつきます。

ANAワイドゴールドカードの補償

ANAワイドゴールドカードに自動付帯されている海外旅行の補償額は、ANA VISAワイドゴールドカード、ANA マスターワイドゴールドカードは最高5千万円まで、残りの3つのカードは最高1億円までの補償となっています。
一方、自動付帯されている国内旅行の補償額は、ダイナースカードが最高1億円まで、残りの4つのカードは最高5千万円までの補償となっています。
また、家族特約については、海外旅行の保険の場合、ダイナースカード以外は付帯しており、国内旅行の場合はANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのみが付帯しています。
また、付帯するショッピング保険の内容は、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード、ANAダイナースカードが年間で最高500万円までの補償、残りのカードは年間で最高300万円までの補償となっています。

空港ラウンジが使用可能になります

ANAワイドゴールドカードの一番のメリットは、空港ラウンジが使用可能となることです。
ワイドカードまではANA アメリカン・エキスプレス・カードのANA一般カードを抜かせば、空港ラウンジの使用が特典として付いていませんでしたが、このカードクラスから空港ラウンジが使用可能になる特典も付きます。
現在までの調べによりますと、どのカードも主要国内28空港にある39箇所以上のラウンジを使用可能となっていますが、ANAダイナースカードのみが45箇所のラウンジが使用可能となっており、さらに海外の280空港429箇所のラウンジも使用可能となっておりますので、この中で最も多くの空港ラウンジを使用可能なカードとなっています。
このほかにも、ANA JCBワイドゴールドカードが海外の15空港17箇所のラウンジも使用可能となっており、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは海外の2空港3箇所のラウンジも使用可能となっています。この中ではANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのみが、同行者も1名であれば無料で利用できる特典も付いています。

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