ANAワイドカードのメリットとANAマイル還元率

2014.3.9|JCBカード VISAカード マスターカード 一般カード

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JCBワイドカードANA

7,250円(税抜)の安い年会費でありながらフライトマイルは25%アップ!
一般カードとゴールドカードのちょうど中間となるANAカードです!

ANAワイドゴールドカードの詳細

ANAワイドカードには、ANA VISAワイドカード、ANA マスターワイドカード、ANA JCBワイドカードがあります。
年会費は、全て7612円です。
ANAワイドカードには、入会時ANAから付与されるボーナスマイルは2000マイル、翌年も継続した際にも継続ボーナスマイルが2000マイル付与されます。
搭乗ボーナスマイルは、ANAグループのフライトに搭乗するごとに区間基本マイレージの25パーセントがつきます。
クレジットカード機能の利用で付くマイル付与率は、ANA一般カードと同様で、100円で1マイルの付与です。

ANAワイドカード補償と待遇

ANAワイドカードは、最高5000万円まで補償される海外旅行保険と、最高5000万円まで補償される国内航空保険が付帯しています。
また、付帯するショッピング保険の内容は、VISAとMASTERのANAワイドカードでは、国内外でこのカード利用による購入後90日間は年間で最大100万円までが補償、JCBでは海外でのカード利用による購入後90日間は年間で最大100万円までが補償されます。
また、ANAワイドカード会員の方は、ANAの国際線のエコノミークラスの利用でもチェックインの際にはビジネスクラス専用のチェックインカウンターを利用できたり、IHG/ANAホテルズで対象となるホテルを利用の際に直接またはIHG予約センター経由で予約をしますと、朝食が無料サービスで提供されたり、ANAホテルの場合はウェルカムドリンクのサービス提供も受けることができます。
さらに、指定空港の空港免税店でANAワイドカードを提示するだけで10パーセントの割引も受けることができます。

ANAワイドカードのメリット

ANAワイドカードは、飛行機を沢山乗る機会があり、搭乗することでマイルを貯めたい方に特にメリットがあるように作られているカードとなっているようですので、飛行機をあまり乗る機会がなくクレジットカード機能などでANAマイルを貯めているような陸マイラーの方には、一般カードに比べて高い年会費の分のメリットの恩恵を感じることがあまりできません。
しかし、一般カードの2倍の付与率で搭乗マイルやボーナスマイルが付与されることや、旅行保険の補償額の大きさからも、少なくとも年に2回以上海外へ飛行機で行く機会のある方などには、十分に一般カードとの差額分以上のメリットを感じられるカードです。

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