ANAカードプレミアムのメリットとマイル還元率

2014.3.7|JCBカード VISAカード ダイナースカード プラチナカード

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JCBプラチナANA

ANAカードの最上級クレジットカードでJCB、VISA、ダイナースの3ブランド。
ANAマイレージの還元率は以下の通り。年会費も高いがマイル還元率は魅力!
 
● JCB:1.3%(年会費70,000円税抜)
● VISA:1.5%(年会費80,000円税抜)
● Diners:最大2%※(年会費120,000円税抜)
※Diners最大2%還元の詳細は、通常1%に加えて100万円毎に1万マイル加算

ANAカードプレミアムの詳細

ANAカードプレミアムには、ANA VISAプラチナプレミアムカード、ANA JCBカードプレミアム、ANAダイナースプレミアムカードがあります。
年会費は、ANA JCBカードプレミアムが73500円とこのクラスの中では最も安く、次いでANA VISAプラチナプレミアムカードが84000円、そしてANAダイナースプレミアムカードが126000円とこのクラスの中で一番高い年会費となっていいます。
ANAワイドゴールドカードには、入会時ANAから付与されるボーナスマイルは10000マイル、翌年も継続した際にも継続ボーナスマイルが10000マイル付与されます。
搭乗ボーナスマイルは、ANAグループのフライトに搭乗するごとに区間基本マイレージの50パーセントがつきます。

ANAプラチナプレミアムカードの補償

ANAカードプレミアムに自動付帯されている海外旅行の補償額は、ANA VISAプラチナプレミアムカード、ANA JCBカードプレミアム、ANAダイナースプレミアムカード全てに最高1億円の補償がついています。
一方、付帯されている国内旅行の補償額は、ANA VISAプラチナプレミアムカードのみ最高5千万円で、他の2つは最高1億までの補償となっております。
そして、家族特約は、3つのカード共に海外旅行のみが自動付帯となっています。
また、付帯するショッピング保険の内容は、どのカードもカード利用により90日間は最高500万円までの補償となっています。

プライオリティパスが付帯されています

ANAカードプレミアムの最大の特典は、ANA VISAプラチナプレミアムカード、ANA JCBカードプレミアム、ANAダイナースプレミアムカード全てに年会費399ドル相当のプライオリティパスのプレステージクラスが付帯されていることです。
これにより世界600を超える提携空港のラウンジを無料で利用することができます。
また、この他にも、国内空港のANAラウンジを無料で使用できたりとANAプレミアムメンバーサービス限定の様々なサービスも特典として受けることができます。
ANAカードは利用実績に応じて様々なインビテーションが届きますが、ANAカードプレミアム会員へのインビテーションもその1つです。
ANAカードプレミアムは自分で直接申し込んで取得を行うこともできますが、どのカードも審査基準が高いカードとなっていますので、このインビテーションから申し込んで取得する方法が最も高い確立で取得が可能となっています。

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