ANA一般カードの詳細とメリット

2014.3.10|VISAカード 一般カード

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ANA一般VISA

ANA一般カードの詳細

ANA一般カードには、ANA VISA一般カード、ANA マスター一般カード、ANA JCB一般カード、ANA JCB ZERO、ANA アメリカン・エキスプレス・カード、ANA To Me Card PASMO JCB、ANA VISA SUICAカードがあります。
年会費は、ANA JCB ZEROが入会から5年間は無料で一番安く、ANA アメリカン・エキスプレス・カードが7350円となり、この中で一番高額となります。
そして、その他のカードは全て2100円となっています。
ANA一般カードには、入会時ANAから付与されるボーナスマイルは1000マイル、翌年も継続した際にも継続ボーナスマイルが1000マイル付与されます。
搭乗ボーナスマイルは、ANAグループのフライトに搭乗するごとに区間基本マイレージの10パーセントがつきます。

ANA一般カード補償と待遇

ANA アメリカン・エキスプレス・カード以外のANA一般カードには、最高1000万円まで補償される海外旅行保険と、最高1000万円まで補償される国内航空保険が付帯しています。
ただし、この海外旅行保険はANA便の利用に限定されます。
一方、ANA アメリカン・エキスプレス・カードは、海外旅行は最高3000万円まで、国内旅行は最高2000万円までが利用付帯で補償される旅行保険が付きます。
また、付帯するショッピング保険の内容は、VISAとMASTERのANA一般カードでは、国内外でこのカード利用による購入後90日間は年間で最大100万円までが補償、JCBでは海外でのカード利用による購入後90日間は年間で最大100万円までが補償、アメックスでは国内外でこのカード利用による購入後90日間は年間で最大200万円までが補償されます。
なお、ANA一般カードの中では、ANA アメリカン・エキスプレス・カードのみ空港ラウンジが利用可能となっています。

ANA一般カードのメリット

ANA一般カードの一番のメリットは、全てのANAカードの種類の中で年会費が最も安いことです。
クレジットカード機能を年間40万円使いますと4000マイルの獲得ができますが、これに入会時と更新時のボーナスマイルとを合算しますと3年間で15000マイルの獲得ができますので国内線の特典航空券と交換できます。
飛行機にあまり乗らない人で、できるだけ安いANAカードをお探しの方には、ANA一般カードはおすすめです。
また、飛行機をあまり乗らないけどクレジットカード機能や付加機能でANAマイルをためたい人には、SUICAの機能利用ごとにANAマイルに交換可能なポイントも付与されるANA VISA SUICAカードやPASMO機能利用ごとにANAマイルに交換可能なポイントも付与されるANA To Me Card PASMO JCBもおすすめです。

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